私の理想郷(ユートピア)
実は、平成13年(2001年)に町長選に立候補しました。
そのときは、短い準備と甘い考えで見事に落選しました。
ただ、そのときに書いた「波田町の未来像」は今でも色あせずに、私の理想郷として息づいています。
もっと言えば、今のほうがみんなに受け入れてもらえる未来像になっている気さえしています。
そこで、私の政治活動をしようと思った原点である、「21世紀これからの波田町」を載せておきます。
21世紀これからの波田町
1. 開かれた町政
情報開示と町民の参加。議会の透明性。
町民益の立場に立った審議の進め方。反対意見の尊重。
2. 環境主義
長野県から日本全国にむけて発信するなら、まず波田町から県に発信する環境施策を実施。
3. 波田町農業の将来的な展望。
スイカ栽培一点集中からの脱却と優良農地の有効利用。
自給自足を目指した、他品目生産と立地を生かした販売強化。
4. 新しい産業の創設と雇用の創出。
環境関連研究施設の誘致。例えばバイオマス研究所、循環農業研究施設など。
環境主義をテーマとした麻の栽培、ケナフの栽培で一大産地を形成。
5. 環境教育の重点的取り組み。
学校における実践的な環境教育の実施。
小中学生のホームスティ実施。
6. 健全な第三セクターの運営。
7. 健全な財政運営。
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